.oO(monologue)

毒吐く独白(ノン)フィクション

もろびとこぞりて踊り歌う

一年を総括する記事でも書かなきゃ書かなきゃ、と思っていたのは年末年始の話であって、それが過ぎると特になんとも思わなくなってしまうこの感じ、実はたいしてそんなにまとめることは重要じゃなかったのか、とも考えれば、ムーブメントに乗り遅れてやり遂げられなかったタスクが一つ増えただけなのか、とも思い、どっちなのかはそれぞれの捉え方で幸せな方なんだろうなぁと思うこの頃です。お元気ですか!!あけまして、おめでとうございます!!!!

自分はといえば去年はとにかく人前に名前を出して出ることがちょっと多かった年でした、かな?そして年末に生活環境がガラッと変わるも実態はそんなに変わっていない、みたいな恵まれた境遇にいきなりなり、びっくりするまもなく生活が続いています。

ではどんな生活だったのかサラッとまとめてみます。結局ここではまとめるのが醍醐味なので。。

O.O.T.C. presents Underground Park(SIAF2024)


お世話になっている札幌国際芸術祭の佐野和哉さんからのご依頼でmoleで撮影+編集まで行いました。
自分の持っている機材があまりに貧弱だったため、友人がよく借りているカメラレンタルサービスから試しに借りてみて、期限もあるのですぐ操作を覚えて撮影!みたいなスピード感だったため慣れなさが動画に出ています、悔しい!暗所は難しいですね
もともとの素材は6時間→19分→11分→5分の映像になるまでに8回ほどキャッチボールしました、もっとこれもビシッと決めてうまくなりたいよ〜〜
余談ですが、編集の際に他の芸術祭のアーカイブも参考にしようとYouTubeを色々見ていたところ、いいな〜と思った愛知の芸術祭の概要のパフォーマーの欄に見覚えのある名前が載っており、アポ取ってみたところ高専の同級生だったというミラクルが裏でありました。みんないろんなところで頑張ってる!すごい!!

第5回とかちリトル映画祭


いろんなことをやるスタッフやっていました。前日に急にやることが決まり翌日から3泊4日の拉致。だってピーター・バラカンさんにリモートで会えるっていうから。。こういうの本当にスケジュール空いていないとできないことだけど、できたら楽しいことのうちのひとつな気がする。ただ寝起きがしんどすぎて、もう無理できる歳ではないことも犇々感じる、なんだとまだまだ!
それから遠方でYMO大好きおじさん達とお酒を飲みながらお話を交わせたのも楽しかった。また遊びに行くからね〜!

Melt into Space Vol.01

サトウツバサくんが主宰するイベントにVJとして参加。メインはどこかが壊れているであろう昔ながらのビデオミキサーで出すグリッチ(貰い物なのに使いこなしてしまっている)、サブで困ったとき用にTouchDesignerを出していましたがメインだけで皆さんと十分な空気感出せたので良かったなぁ。それとことにパトス、家から徒歩圏内なのでなにかトラブルがあったときにすごい対処しやすいしいい箱。スクリーンも大きいし、ここでのイベント、もっと増えないかな。。

電式

DJやったり、VJやったり、時にはライブセットもやったり、照明やったり、ありがたいことに毎月すごく自由にやらせていただいているイベント。PLASTIC THEATER様ありがとうございます。
VJは正直サブ的にできればいいかな〜できるでしょ〜〜と思って取り組んでみた感じですが、月に1回なにかに挑戦するってのはいいことで、かなりここで腕が磨かれている気がしています。OKAGE SAMADE。
毎月月末には自分いるので、会いたくなったらぜひ来てください、プレイリストも公開してたりしますんで。お待ちしております!

GRAPHIC BEACH

札幌PARCOで行われたイベント。上記の電式メンバーでDJとして出ました。パルコでDJするの、夢だったんだよな〜! 自分は結構イベント直前にセトリを組むことが多いんですが、この日に限ってはB2Bってこともあり、かなり前から入念に選曲していました、全然流していない曲もあるのでどっかでmix流せれたらいいな!夏の香り!

ごちゃまぜインターネット

10denちゃんが主宰するイベント。光栄なことにインターネットの人だと思ってくれたのか初回から2度も呼んでいただき出演させていただきました。1回目は猫耳系で、2回目はサイボーグ系で出ました。果たして私は本当に人間だったんだろうか。。

札幌カリーキングダム

春@PARCO回、なんとスタンプラリーが開催されるということで、「10日間ぐらいなら行けるっしょ。。」と思って本当に達成しちゃいました。全部食べたことのある人が言える「全部味が違って美味しい!」の言葉の重みを味わえ!
その後あった秋回では初日オープンと同時に行くとTVから取材を受けることに。それを見ていた親戚が親に連絡、親から自分に連絡が来るこの感じ、人はどこでどう見られるかわかりませんね〜〜

あきちえんにち

3日間ある中の2日目でPA助手をさせていただきました。当日は狸小路の神輿なんかも担がれて大賑わいだったんですが、途中から集中豪雨が。濡れちゃいけない電子機器や発電機などをセーブしたりで大変なのなんの。見れなくなっちゃったものも色々あるけど、環境整備が難しいところもあっただろうし、色々整えてまた見てみたいな、いい場所だし。

Low Life

O.O.T.C.に続いてmoleでの撮影・編集。あらかじめクライアントから頂いていた動画のイメージなんかも見て、なるほどこういう撮り方も…と思いながら結構アグレッシブにカメラを回していました。クラブでの撮影、基本暗いのにいきなり光ったりするからすごい調整難しいんだけれども、楽しいから何回でもやりたくなるし、いろんな撮影の仕方に挑戦したくなるな〜、しかし毎度思う、カメラの忍耐、大変!体力!!

SLEEP HOTEL

今年はNoMapsなにかないかなとボケーっとしていたところ、デザイナーのcecile氏(大学の同期)に、「DJをやってほしい、可能ならば音響周りも見てほしい」と依頼があり、音響はミライノオンガクを召喚、コンセプトは人を寝かせるイベントとのことで適役だろうとDJにDJ null(寝るちゃん)をブッキングし、自分は2日間のVJ、2日目のDJを担当しました。NoMapsって毎回スケジュールがパッツパツでこれも例外ではなかったんですが、なんとか形になってよかった。寝るって自分から一番遠い内容だと思ってたんだけれどもな、うまくいったな。。

tofubeats JAPAN TOUR


会いました。ありがとうございます!

Music Laundry

とうとうVJでイベントに呼ばれることになり参戦。ただ今までがずっとワンマンだったので、他の方もVJブースにいるというのがなんと頼もしいことか。このときの機材でできる限界ができたと思っています。なぜならPC起動時にエラー画面が大量に出てきたから。寿命です。ありがとう、大学から使っていたThinkPad!
あと素敵なプロフィール文もありがとうございました!必要にかられてプロフィールを提出する機会が増えてきましたが、自己紹介でこんな文は出てこない。色んな要素を見てくれているなぁと常々感心しました。
in the blue shirtさんとは約5年ぶりに会い。前にあった際には「自分が札幌サンプリングスポーツを編集していて…」とお話したところ「お前か〜〜!!」とその場でCD1枚をいただいた思い出があり、もう何年も前の話なんだなと思いながらもネットやブログを通しているとそんな時間経過は感じないもんだね。

 

タイトルはMONDO GROSSOの惑星タントラの歌詞より。


「何度でも新しく生まれる」ってアルバム名すごくない?なんかこれを念頭にいろんなこと頑張れている気がする、よくわからないけれどもそんな気持ち

 

ということでバラつきはありますが2024年は毎月何かしらをしていた年になりました、こんな幸せなことある?嬉しいですね、もっともっと嬉しいことやりたいです。
ありがたいことにこの記事を書いている時点で複数個予定が決まっているので、体を壊さない程度にパワー出し続けたいと思います、結局はパワーです。パワー、パワーー!!

また針が伸びる時計

新年、あけましておめでとうございます〜!って、もうそんなテンションじゃないですね、7月です。でも、今年なにげに初更新になるんですよ。本当怠惰が目に見えやすいです。いやはや。
この書き出しも書いてみて消して、を4回ぐらいスタバや特急列車内で繰り返しているんですが。今回も例によってスタバで書いています。果たして良質なアウトプットはできているのだろうか。。
2023年の末にはクラブで音楽を浴びながら2023年の目標達成度合いなんかを総括していました、があまりにもテンションが違いすぎてその記事はお蔵になりそう。いかんせん2024年の抱負とかも特に考えていないけど、本当に年単位でガッツリと活動サイクルが変わってしまっちゃっています。マツコ・デラックスの言う、抱負なんて新年早々のみのもんだから論はあながちどっちなんだ…。

身の回りでやらなければいけないことラッシュも一旦落ち着いたのでここらで一息がてら文でまとめます。
この間、自分の環境や活動もそこそこ活発でした。特にTwitter…Xでの活動を今年はより多めにしようと心がけているところがあるので、見かける人も多いんじゃないかな、と思います。同級生の結婚・出産報告とともにIN率が下がる幸せリアルな生活とは無縁な自分にとって、SNSの更新継続というのは事実上の生存報告であり、感情の共有装置なので、このブログのようにワンセンテンスがメチャクチャ長い自分の文体とはまた違うスタイルなんじゃないかな。こっちはこっちで読みにくいと思うんだよな。。その良さを共有。。。

リアルな話でいうと、この数ヶ月は若い世代の…って言うとギリZ世代な扱いな自分は難しい立ち位置ですが、特に、若い世代の人たちの影響を受けまくっているのでBeReal.なんか始めちゃったりしています。それからハヤトくんらととにかく自由なDiscordのサーバも立ち上げたので良ければぜひ入るなり出るなりしてみちゃってください。Xを活用していくと言っておきながら、実際はコミュニティノートの編集権を得てから地獄の陰謀的TLが完成してしまい大変なことになってしまったので…棲み分けが大事ですね、何事も。。

 

タイトルはQUBITの「Mr. Sonic」の歌詞より。


DAOKOの新バンド、QUBIT、METAFIVEの時のようなスーパー感があってとにかく最高、ライブ観に行きたいな。。

 

やったデカ事としては、まずO.O.T.C.の撮影と編集。撮影の技法から編集のセンスまでノウハウだらけで楽しかった〜!いろいろな人と話すきっかけの一つになったってのも大きかったです。黒尽くめでカメラ持ちながらウロウロと失礼いたしました…!


それからイベント「電式」でレギュラーDJになったこと、並行して割とちゃんとVJをやるようになったこと。これは色んな人と会うようになったこともデカいですね。影響受けて受けられまくりです。これまで自分はDJできるよ〜とか言っておきながらそれを出す機会、活動する機会みたいなものが全く無くて、単純にお客さんを楽しむ材料の一つにしていたんですが。おかげさまでおかげさまですね。暦でいうと高1からなのでもう13年選手とかなんですが、まだまだペーペーで音止めさせてやらせてもらってます。映像もTouchDesignerでリアルタイムに組んだりしたりビデオミキサー活用したり、あとは他のイベントなんかにも呼ばれたりで最近は昔やろうとしていたことが着々と形になっている感じがしてとても代謝が良いです。身体もそうなってくれたらいいのにな〜!
セットリストは随時更新したりもしているのでこちらもぜひ。足を運んでくれたらなおのこと嬉しいです。

 

ここ最近気になったこと

とにかくこのコーナーが発散したかったので書いているフシがあります。しかし、それも溜まりに溜まったストックからの排出なので情報源全然古いかもしれません、恐るべきAIの時代!

x.com

自分は過去、万年G-SHOCK時代で中学生のときに買った永遠にDW-5600を使い続けており(今でもソーラー充電のみで電池交換無しで動いています、そっちのほうがすごい)、それ以降はApple Watchを手に入れてから本当に時計に対しての興味がなくなってしまっていたんですが(というより、そっちの方が物欲センサー的に楽なんだろうな。。)これ見ていろんな著名人がいろんな時計してて個性出てていいなと。自分はハミルトンの時計が欲しいことを思い出しました。メン・イン・ブラックでトミー・リー・ジョーンズがつけてるのがかっこよくて。。

レーザーで位置情報を出す試み。角度的にめっちゃ周りに見えちゃうけど実験としてはめちゃくちゃ面白いことしてるな〜と思う、これ、VRゴーグルとかだと遅延発生するから事故とか起こっちゃうんだろうな。。

いいまち

意外とこういうアナログな方法が良い映像になったりするよなぁ、と

子どものころにこういう遊びしたかった、今からでもできるかな、今からなら本格的にできるかな
先日初めてサバゲーやりましたがWキーを押すのと走るのではあまりにも違いすぎました

 

なんやかんやで書き出してまとめると2,000文字程度です、でも次に書くのはいつになることやら。量より質、を上げるための量、どこいった!また次回!

白い手のひらは 僕の膝を滑り出し その先の闇も映画の街へと 変えてしまうようさ

早いものでテレビなんかを点けていると「年末感謝祭」なるCMが流れるような時期になりましたね…。今年は意識していたのもあってこのブログもたくさん更新できたような気がします。今回の記事+紅白振り返り+年の瀬振り返りで今年はあと三回書けるかな、書けるかな?

久々に東京に遊びに行きました

JetStarのセールのタイミングが見事に合い、それなら、と前回の記事で書いたNMTBで完全にその味を知りハマってしまった同人即売会、の頂点とも言えるデザインフェスタ、にせっかくなら行こうと計画し動きました。
東京、大好きで憧れのある街ですけれども、こうやって年に1回ぐらい行きたい場所まとめてガッと行くのが自分の今の性には合っているのかもしれないですね。ではでは行った場所を時系列に列挙して旅を振り返りたいなと思います。

国立国会図書館

大学生時代図書館職員バイトだった身分、日本の最高峰の図書館に行かないのはもったいないだろうと今回初めて足を踏み入れました。入るやいなやその広さに圧倒。というか国会図書館って言うぐらいだからそりゃあ議事堂近くにあって、永田町の厳重なガード体制にも少しびっくり(臨時国会中だしね)
カード作成時、過去の利用履歴ありますか〜と聞かれ、そりゃあないだろうと思いこんでそっちの方向で色々と手続き進めているうちに、「お客様、過去にご利用の履歴がございますね…」と言われて驚愕。調べていくと、オンラインで利用できるサービスを今年1月に登録していたらしい。全く記憶に残るイベントじゃなかっただけに脳死状態で登録していたんだなと再認。なんかこういうサービス、他にもあるような気がしてならないな…。
肝心の図書館自体は自分がよく知っているような開架型図書館ではなく、読みたい本を指定すると奥から出してくれるタイプの閉架型の図書館で、特にコレ!というものもなかったので散歩して終了。散歩だけでも十分に楽しめた。一日いられるぞここ…。

ラーメン杉田家

チャーシュー麺 並

カレーばっかり追っているのでラーメンとか詳しくないんですが、家系のいろんな派閥がある中ここは直系ということを教わり行ってみた。チャーシューがめちゃくちゃ美味しくてビックリ。

虎ノ門ヒルズ

TOKYO NODEで開催されていたRhizomatiks×ELEVENPLAYの「Syn : 身体感覚の新たな地平」を見るために行った。ネットでチケットを買おうとしたとき、「ヒルズIDはお持ちですか?」という、恐らくこの先聞かれることも使うこともないであろうIDを作って予約。(調べたらヒルズアプリやヒルズカードなるものもあるんですね、今後そんな縁はあるのだろうか)


TOKYO NODEはロゴのモーションとかが中村勇吾で最高で相変わらず安定。ライゾマ×イレブンプレイは2019年に札幌で見たのが最後だったけれども、なんかそれとは全く別次元のものを見させてもらったという感想。会場内を回廊するタイプの展示で、さっきまで自分が座っていた台に人を避けて乗り出してその上でパフォーマンスしたりだとか、言葉でじゃなくジェスチャーで案内してくれるので普通にイレブンプレイの方々に背中を押されたりとか、ここまで最高峰な人たちと双方向に情報をやり取りしている感じがすごかった。久々に3D映画用のグラスかけたりとか、そりゃー色々かかってますわなーって感じで楽しかった。

秋葉原 カリガリカレー

アキバ盛りコールスローセット

「神田カレーグランプリ 2019」優勝店。吉野家とのコラボのときからずっと気になっていてとうとう行けた。期待以上の味。美味しかった。

神田明神

秋葉原にある神社。ある場所がある場所なだけに、ITに関して明るく、それ専用のお守りがあるほど。今回はそれ目当てで行った。無事手に入れました。データよ飛ぶな。

気象神社

行くの4回目。前回東京に行った記事のときにも書いたよね、地元の神社より行ってるんじゃないか?本当頼むよ

雑貨!未完成

高円寺の雑貨屋。行きたい場所だったからなのもあるかもしれないけれども遠目で見てもすぐにわかる派手具合。この歳になって初めてタトゥーシール買っちゃったよ。

中野ブロードウェイ

前に1度来たことはあったけれどもなんか昔より活気があるように思えた。というより中に西友入ってるの普通に地元の人向けのスーパーって感じがしていい。目当ては前回買い付けのため休んでいた中野ロープウェイやMecano。最後の最後までAphex TwinロゴのTシャツ買うか迷ったけれども踏みとどまってしまった〜。

謎の店

二度目の訪問。ここのスリッパをずっと愛用していて、文字がかすれてきてしまったので同じので買い換えようかな〜と聞いてみたらもう取り扱ってないとのこと。残念だが、それもそう、訪れたのはもう5年も前のことになるのである。その存在を知ってる人は珍しいと店員さんに言われた。本当コロナ禍+大学卒業後の時の流れってぶっ飛んでるな…。

Fender Flagship Tokyo

フェンダー世界初の旗艦店。ギターのギの字もなく弾けないのに入ってみたが、玄関が大きなガラスドアでスーツ姿のセキュリティが鎮座している感じ、初めてハイブランドのお店に入った感覚になった。しかし、地下には気さくなオリジナルのフェンダーカフェなるものが入っていて、自分はテレキャスターをイメージして作られたコーヒーを飲みました。独特なスパイスが効いていて美味しかった。ギター弾けたらもっと楽しい場所なんだろうな。

テレキャスター メイプル ラテ
デザインフェスタ vol.58

本命。たまたま自分の行った回がマフィンによって取り沙汰され妙な気持ちだが、祭り自体はそれとは全く関係なくとってもとっても楽しいものでした。
まず友人と最初に行ったのはピエロ大好き人間氏による指ワークショップ。自分の指の型を取ってシリコンを流して指を制作できるやつ。思いの外しっかりと型が取れてビックリしました。完成した指、基本持ち歩くようにしようと思っているので見たい方はぜひ言ってください。指を出します。

朝から行っていたのでそこからは目星をつけている店舗をベースにできるだけ全ブースを見て回るように。ただ会場の広さと6,500ブースほどの多さに結局回り切るまでに7時間以上かかっていました。スゴすぎ!
途中結構なところで「よかったら名刺だけでも持って行ってください〜」と声をかけられて都度もらっていたが、アレだけあったら確かにそう、見に戻ったり誰がどれだったり覚えたりするのも大変。でも認知してもらうには格好の場所だし、あとからネットで買ったりもできるんだろうしな〜と売り方見せ方の勉強にもなりました。途中から欲しい物が多すぎて逆に何が欲しいんだか訳がわからなくなってしまい麻痺してしまったので。。いやはや。。
この日のためにXのフォロー欄全部見て出展している知ってる人を探したんですが、その繋がりじゃなくても会場でいいものにたくさん出会えてよかった。初めて見て回ってビビッときたのは、ロボット頭さん(仕草がかわいかった!)、雨の日グラフィックスさん(その場でステッカー買えなかったけど後日買うぞ!)、ゴミうさぎ(DCMで実際に袋売ってるのアツい)、佐伯サエさん(イタチのポップに惹かれた)、くまごころねこしらずさん(本物のセメントのミニチュアテトラポッド買っちゃった)、その他、たくさん!あとは普段インスタで見ている自撮り界隈の人たちも普通に買い物来てたりしてて実在するんだ〜みたいな気持ちになりました、SNSだけで存在を知ってる人を見るのは毎回不思議な気分ですね。。

 

タイトルはキリンジの双子座グラフィティの歌詞より。


 今回の旅では頭の中のモードが完璧にキリンジになっていて、事前に保存していたアルバムを頭から聴いていく道中でした。自分が思い描く都会のイメージってどちらかというとテクノな感じよりキリンジ的下町感が先にくるかもしれない。。

 

とあるバー

高専時代の同級生、の小中時代の同級生、が渋谷でバーをやっているとのことでお邪魔しました。場所はこちら。ただでさえ東京で旭川出身の人に出会えるなんてな〜、しかも初対面なのに話合うし。と次第に話を進めていくうちになんと通っていた大学が同じだということが判明。そんなことある?大学は札幌だよ??なぜ渋谷で会う???しかも自分は一年遅れで入ったというのに知り合いもまぁまぁいる学科だったので共通の知り合いも全然いることが徐々にわかり(彼の元カノも知ってた)、完璧に東京で終電を逃した場合の駆け込み寺が見つかりました。Xに上がっていた選曲している動画は、そこのブースで好きな曲を流してくれとのご厚意で、本当に終電すら逃し朝まで自由にさせてもらった図。Mac持ち歩いてて良かった〜。色々準備してまた行くよ。

珊瑚礁

ビーフカツカレー

今回泊まらせて頂いた友人宅が神奈川だったので鎌倉辺りにGoogleマップのピンを打っていないか探したところ2つあった中のうちの一つ。まぁまぁ高かったけど美味しかった。確かピンを打っていた理由はレトルトカレーになっていたから、だったと思うけれど、有名店はどこも高いね…。

トリキバーガー

トリキバーガー

ちょうどタイミングよく閉店すると情報を耳にしていた渋谷井の頭通り店の近くに寄ったので行ってみた。なんか単純に口に合わなかった。でも食べないとわからないよね。今度は探してドムドムハンバーガーに行くんだ。。

友だちがやってるカフェ

そういう名前。噂によると一部調査では2023年上半期Z世代トレンドランキング第1位らしい。ゆとりさとりなど言われた我ら、君にはZの自覚があるか?自分はある。同プロデューサーは前回東京で訪れた入り口な特殊なカフェバーもやってるので純粋にやってることが自分に刺さるんだろうね。前回の記事でも多少触れたし。

応対してくれた方はこの方とこの方。入るやいなや「やっほ〜、おっはよっ」と気さくに話しかけられ悪い気はしない。キャリーバッグ持って歩いていたので、「あれっ、どこからだっけ」と聞かれ、札幌と答えると「あれっ、そうだったっけ?言ってよ〜水臭いな〜」と。最高。
事前に俳優さんがやっている〜と情報は入れていたが、ここまでドラマの中に入ったような感覚に持っていかれたのは初めてかもしれない。たまたま自分が行ったとき誰もお客さんがいなくて、つきっきりで対応してくれてとっても楽しかった、メニュー名も独特だし。その後から来たお客さんに対して「わ〜!久しぶり〜!!来てくれたんだね〜〜!」と対応してて一瞬錯覚したけれどもあれも初対面なんだよな、と、客同士もなんか知り合いの知り合いに会ってるような距離感になり不思議な気持ちでした。

「北海道かぁ〜、あれだよね、カルーセル麻紀の出身も北海道だよね」
知らんて(釧路出身らしいすね)
「監督が本読みのときに自伝おすすめだから読みなよ〜って言ってて」
違和感なく聞いてたけど"監督""本読み"は普通出んのよ

それはともかく、何より自分の一番の面白は先述した友だちみたいなものがやってるようなバーに前々日に行ってしまっていたこと。距離感覚としては全く変わりないのよ。

以上長々と書き連ねた東京レポでございました。
度々ですが今回行くことができたのも自分のツイートを発見して声をかけてくれた現地住みの高専の同級生のおかげです。長い間泊めてくれて感謝感謝。
予告どおりに年内あと2記事書ければいいな!それではまた。